天国にいきたい
天国には…
一度 行ってみると
戻りたくない
10回 100回 お会いしても
また 会いたい…
そのお方が いらっしゃるところが
天国です
こんな言葉を きいたことがある
生きていて
そんな 人には
お会いしたことがないのに…
天国に行くことができる
私になりたい
春だな…
春だな…
緑に囲まれた 自然をみるのが
待ち遠しい
青い空の キャンパスに 描かれた
真っ白い 雲
その 隙間から
いつの間にか メロディが 流れてきそうな
そう 何もかもが 嬉しそう
真実の世界
真実の世界
人は 時がくれば 旅立っていく たった ひとりで
両親 兄弟姉妹 愛する人 子供たち 友人…
財産 地位 名誉 学歴 私を取巻く 環境圏…
ここで 出会った すべての人たち
ここで 得た すべての物
みんな 持っていけるもの なの?
ある書物の中に 書かれてあった…
わたしは 裸で 母の胎を出た 裸で かしこに かえろう
そんな言葉が ふと 心の中を よぎった
じゃ 何を 持って 旅立って いけるの?
そう 心の中に 尋ねてみた
愛する思い 善なる心 美しいと 思う心 真実な心 優しさ…
目に見えないものって 形がないから
もしかして ずっと 持っていけるものの
ひとつなのかなぁ …そう感じる
私の 心の世界の中に とどまり 残った
喜怒哀楽の たくさんの 思いの世界
人の心って 不思議…
誰もが 真実でありたいと 思う
誰もが 正しくありたいと 願い
誰もが 美しく生きたいと 感じている
これが 永遠という世界に 持っていける 宝物なの かもしれない
人は 時がくれば 旅立っていく たった ひとりで
両親 兄弟姉妹 愛する人 子供たち 友人…
財産 地位 名誉 学歴 私を取巻く 環境圏…
ここで 出会った すべての人たち
ここで 得た すべての物
みんな 持っていけるもの なの?
ある書物の中に 書かれてあった…
わたしは 裸で 母の胎を出た 裸で かしこに かえろう
そんな言葉が ふと 心の中を よぎった
じゃ 何を 持って 旅立って いけるの?
そう 心の中に 尋ねてみた
愛する思い 善なる心 美しいと 思う心 真実な心 優しさ…
目に見えないものって 形がないから
もしかして ずっと 持っていけるものの
ひとつなのかなぁ …そう感じる
私の 心の世界の中に とどまり 残った
喜怒哀楽の たくさんの 思いの世界
人の心って 不思議…
誰もが 真実でありたいと 思う
誰もが 正しくありたいと 願い
誰もが 美しく生きたいと 感じている
これが 永遠という世界に 持っていける 宝物なの かもしれない
振り返って…
ある時 立ち止まって振り返る
少しだけ 静止して
うしろを 振り返りながら
そっと あし跡を 見つめて みた
それが ずっと 遠くまで 続いている
ある時は 深く ある時は 浅く
ある時は 水の中に 浮かんでいたり
霧の中で ぼやけていたり
… 方向が まっすぐでなかったり
… 足踏み していたり
そのときは 見えなかった 自分の あし跡
振り返ってみると その 時々が よく見える
何故 見えなかったのだろう
何故 気が付かなかったのだろう
見えていたようでいて 本当は すべてが見えていないんだなぁ
心の中で そう思った
時がきて 自分の 残した ちいさな足跡を こうして
振り返って 見るとき そのすべてが 見えるのかもしれない
心の中で ふと そう思った
氷
早いな…
時間の流れ
いろんな出来事が
次々と起こるので
早く感じるのかな
…溶けて
跡形もなく
全部なくなって…





